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靴のサイズと足囲の確認メモ — 数字の先にある履き心地

足長と足囲を測り、メーカーや対象区分ごとのサイズ表で確認。通販で靴を選ぶときの試着・返品条件も整理します。

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同じcm表記でも、靴型や足の形によって履き心地は変わります。まず足長と足囲を測り、その記録を候補のメーカーのサイズ表と照合します。靴の特集では、掲載情報で確認できたサイズ・足囲から商品を探せます。

足長と足囲を分けて記録する

足長はかかとからいちばん長い指までの長さ、足囲は親指と小指の付け根付近を通って一周した長さです。足幅を横方向に測った値とは異なります。

測り方はASICS公式のサイズガイドで図と一緒に確認できます。両足を測り、左右の違いも記録しましょう。計測値から靴を選ぶ際は、メーカーの案内と用途に合う靴下での試着を合わせて確認します。

ワイズは、対象区分と一緒に読む

D・2E・3Eなどのワイズは、足囲を基準とした表示です。同じ記号だけでメーカーをまたいだ履き心地は判断できません。ASICSの足囲ガイドや、候補ブランドの表を参照します。

New Balanceの公式FAQも、ウイズの案内をメンズ/ユニセックス、ウィメンズ、キッズで分けています。「日本のブランドだから合う」「この記号なら誰でも標準」とは考えず、対象区分とモデルの仕様を確かめてください。足の甲やかかとの収まりも、足囲の数値だけでは分かりません。

海外表記・子ども靴を探すとき

US・UK・EU表記は、候補ブランドの対応表を使います。メンズ・ウィメンズ・キッズをまたぐ一つの換算表にはまとめず、商品ページの対象区分まで照合します。

cmの条件だけでは子ども向けかどうかは判定できません。子ども靴は商品名と対象区分を確認し、今の足を測ってメーカーの案内に沿って選びます。特集のサイズ条件は、履いたときの適合を保証するものではありません。

注文前の四つの確認

  • サイズ・色・足囲:選んだ組み合わせの価格と在庫か。同じモデルの別サイズの価格を、そのまま当てはめない。
  • 用途:通勤、運動、作業など、必要な用途に対応するモデルか。
  • 試着条件:室内試着、タグや箱の保存など、返品に必要な条件を確認したか。
  • 交換と送料:期限、返送料、交換希望サイズの在庫、セール品の扱いを販売店で確認したか。

サイズや足囲は明記された情報を使い、表記がない場合は推測しません。US・EU表記からcmへの一律の換算も行いません。商品名と仕様のサイズが食い違うものは、この特集の対象から外しています。サイズや足囲の表記が見つからない商品は、その条件で絞ると表示されない場合があります。候補が少ないときは条件を外して、商品説明も確認してください。再入荷や今後の価格は予測せず、購入時点の販売ページで確かめます。

本稿はサイズ情報を確認するための編集メモです。個別商品の試着評価や足の状態の診断は行っていません。編集確認:2026-09-16。