なぞり書き練習プリント

ひらがな・カタカナ・漢字や好きな言葉から、マス目付きの練習用紙を作って印刷できます。

練習する文字

内容を選ぶ
文字(自由に編集できます) スペースや改行で区切った1つ1つが1行になります。漢字・かな・自分の名前など何でもOK。

マス目とお手本

レイアウト
「1字ずつ」=各文字を1行くりかえし練習。「文章」=入力した文をマスに流し込みます(詩・あいさつ向き)。
お手本の出し方
1単位あたりのなぞりマスの数(残りは空マス)
マスの大きさ
補助線
書体(お手本のフォント) 「教科書体」はお使いの端末にその書体がある場合に表示されます(Windowsの多くで対応)。無い場合はゴシック体になります。

プリントの体裁

プリントの見出し

文字とマスの大きさを選んで、なぞり書きや書き取りの練習用紙を作れます。名前や今覚えたい言葉など、必要な分だけ作成したいときに便利です。

使い方

  1. 文字の種類や学年を選ぶか、練習したい文字を入力する。
  2. マスの大きさ、お手本の濃さ、補助線や書体を調整する。
  3. プレビューを確認し、A4用紙に合わせて印刷する。

学年別の漢字について

学年ごとの漢字は、小学校学習指導要領(平成29年告示・令和2年度から全面実施)の別表「学年別漢字配当表」に沿っています。第1学年80字、第2学年160字、第3学年200字、第4学年202字、第5学年193字、第6学年191字の合計1,026字で、平成29年告示で都道府県名に使う20字が第4学年に加わっています。全1,026字を配当表と1字ずつ照合済みです(2026-09-19)。

配当表は「その学年で習う漢字」の一覧であり、教科書によって扱う順序や時期は異なります。

使う前に確認したいこと

書体は端末に入っているフォントの影響を受けます。教科書体を選んでも、そのフォントがない環境では別の書体で表示されます。字形や読み方は学校の教材で確認してください。印刷プレビューで文字切れとページ数を確認すると、用紙の無駄を減らせます。

入力データについて

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関連情報

文部科学省 小学校学習指導要領(平成29年告示)