服と持ち物

アンダーアーマーの選び方 — サイズ記号より、用途とフィットから

コンプレッション、フィッティド、ルーズの違いと、身体寸法・商品寸法の見方。型番、対象区分、色サイズ別の価格を確認します。

同じブランドの同じMでも、体に沿うシャツとゆったり着るシャツでは着心地が変わります。アンダーアーマーを通販で選ぶなら、サイズ記号を読む前に、どの運動や日常の場面で使うかを決めましょう。

まずフィットの設計を確認する

公式ガイドには、コンプレッション、フィッティド、ルーズなどの区分があります。身体に密着させる設計とゆとりを持たせる設計を、サイズアップ・ダウンだけで同じにしようとしないことが大切です。アンダーアーマー公式・サイズとフィット

ランニングで一枚で着るのか、重ね着の内側なのか、ジムの移動にも使うのか。使い方を書き出すと、必要なフィット感やポケットなどを絞りやすくなります。

MD・LGの文字だけで国内外の規格を決めない

販売ページの対象区分、商品番号、その商品のサイズ表を確認します。メンズ・ウィメンズ・キッズを分け、同じ記号でも同じ身体寸法とは限らないと考えましょう。ヌード寸法は着る人の身体の目安で、服の仕上がり寸法とは別です。

「普段より一つ小さくすればよい」と一律に決めず、身体寸法と、気に入っている服の実寸をそれぞれメモします。比較するサイズ表がどちらを示すか分からなければ、販売店へ確認してから選びます。

商品番号と素材・機能を合わせる

商品名が似ていても、年代や型番で仕様が変わる場合があります。シリーズ名だけで同じ商品と見なさず、商品番号、素材、フィット、袖丈、ポケットなどを並べます。吸汗速乾や接触冷感などの機能表示も、候補の商品に実際に記載されているか確認してください。

比較する項目 メモする内容
用途 種目、屋内外、一枚で着るか重ねるか
区分 メンズ・ウィメンズ・キッズ
フィット 商品に記載された設計
寸法 自分の身体寸法、必要なら手持ちの服の実寸
型番 商品番号、色番号、サイズ

安い表示は、選択中のサイズ・色のもの

一覧から販売ページへ進んだら、購入する色とサイズを選び直して金額と在庫を確認します。検索時の価格と、自分が選んだ仕様の価格が同じとは限りません。通常価格、送料、適用クーポン、ポイントは分けて見てください。

アンダーアーマーの商品一覧は、衣類の商品名で範囲を絞った常設ページです。全品がセール中、公式ストアより安い、過去最安という一覧ではありません。店舗ごとの条件をそろえて比較しましょう。

試着・返品の条件も選ぶ条件

サイズが不安なら、返品可能な状態、期限、送料、セール品の扱いを注文前に確認します。届いたらタグを外す前に注文した型番・サイズと実物を照合してください。

靴は足長・足囲のガイド、ジム用の荷物はバッグの比較メモへ。服と靴で同じサイズ感の判断を使い回さず、それぞれの公式表を確認しましょう。